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リスク寄与度を均一にする「リスク・パリティ・ポートフォリオ」

最近の状況ですが、横ばいが続いており、可もなく、不可もなくといった感じです。 債券価格が下がって、金利は上がる!なんて記事を何度も書いてきましたが、どうもそのような気配はありません。 でも、今のような低金利が続く状況をおかしいと思っていることに変わりはありません。 引き続き、債券ベア投信を買い続けていく所存です。 ----- さて、今日は、リスク・パリティ・ポートフォリオを考えてみようと思います。 ポートフォリオのリスクは、複数の資産がもつボラティリティ(標準偏差)とそれぞれの共分散と各資産の組入比率から算出されます。 このポートフォリオのリスクが最小になる構成比率で組み合わされたポートフォリオを「最小分散ポートフォリオ」と言います。 一方、「リスク・パリティ・ポートフォリオ」は、各資産のポートフォリオに対するリスク寄与度が均等になる構成比率で組み合わされたポートフォリオを刺します。 「リスク・パリティ・ポートフォリオ」については、こちらのブログで何度も説明されており、前から気になっていました。 Masaoの「ハーバード流投資術」-資産運用をアツくしよう! http://masaolog.com/ すごく簡単なレポートがありました。 An Introduction to Risk Parity - Hossein Kazemi http://people.umass.edu/~kazemi/An%20Introduction%20to%20Risk%20Parity.pdf レポートでは、 資産Aのリスク寄与度 を算出するには、以下の式で、ということです。 資産Aの組入比率 × [{(資産Aの組入比率 × 資産Aの標準偏差の2乗) + (資産Bの組み入れ比率 × 資産Aと資産Bの共分散)} ÷ ポートフォリオの標準偏差] 資産Bについてもリスク寄与度を算出し、それぞれのリスク寄与度が均等になった組入比率で作成したポートフォリオが「リスク・パリティ・ポートフォリオ」となります。 レポートでは、「Barclay Capital Global Bond Index」と「MSCI World Equity Index」を使った「リスク・パリティ・ポートフォリオ」を例として出しています。 このレポートの結...

ブログ、引っ越しました!

三つあったブログを一つにまとめて引越しました。 引き続き日々考えたことなどを綴っていこうと思います。 こちら > blog.mockun.com

8月の運用状況

久しぶりの更新です。なんとか生きています。 変化があったので、一度アップデートしておこうと思います。 (A)インデックス連動型の投資信託を毎月積み立てる  → 中止。 (B)インデックス連動型の海外ETFをバイ・アンド・ホールドする  → 継続。 (C)日本の個別株から条件に合致した...

株主優待の仕込み

同僚から株主優待を活用しているという話を聞いて3銘柄だけ仕込んでみました。 ・三越伊勢丹ホールディングス ・サンマルクホールディングス ・アトム 三越伊勢丹、サンマルクは支払時にカードを提示すると割引になる優待で、繰り返し利用できるのでお得かな、と考えてます...

2016年これまでの投資状況

また久しぶりの記事です。生きています。 最近実践している投資と考えていることを少しメモ。 (A)インデックス連動型の投資信託を毎月積み立てる (B)インデックス連動型の海外ETFをバイ・アンド・ホールドする (C)日本の個別株から条件に合致した銘柄をロング・ショートする (D)高金利通貨のスワップ狙い (E)OwnersBookでの不動産投資 (A)(B)はいずれもパッシブ運用で、(A)は新規投資分、(B)は既存資産の長期保有用です。 (C)は既存資産の一部を使って行っているシステムトレードで、アクティブ運用になります。 (D)(E)のようなリスクが最も高い投資をおまけとして小額で行っています。ワクワクします。 それぞれのポートフォリオを簡単に書いておきます。 (A)のポートフォリオ 毎月の給与から毎月同じ金額をこのポートフォリオに投資しています。今のところ給与以外には主な収入はないので追加投資は必ずこのポートフォリオを経由する事になります。 SBI証券の投資信託積み立ての仕組みを使ってインデックス連動型の投資信託に投資しています。世界中の株式に投資するポートフォリオにしていますが、それぞれの比率は結構適当です。 (銘柄と投資比率) DIAM-たわらノーロード 先進国株式:60% ブラックロック-i-mizuho米国株式インデックス:10% ニッセイ-ニッセイTOPIXインデックスファンド:10% SBI-EXE-i新興国株式ファンド:20% 今年は年初から(1)世界の株式市場下落傾向だったこと、(2)円高になっていたことからこのような構成にしています。もちろん大きな変化があればポートフォリオを組み替えたり、積み立て自体を止めて現金を保有したりすることもあります。 なお昨年からNISA口座を利用し始めましたが、特定口座での積み立てに戻しました。NISA口座は利益さえ出れば良い仕組みですが、5年以内に必ず利益を出す自信はないし、損切りに迷いが出るのも嫌なので。 (B)のポートフォリオ このポートフォリオには大きく(1)外貨資産の構築、(2)長期のミドルリターン獲得の2つの目的があります。そのため全て米国に上場するETFで運用していて、(A)のポートフォリオよりも幅広い資産に投資するポートフォリオにしていま...

現在の資産構成

久しぶりの更新です。 まずは今保有している金融商品の整理から。 ■パッシブ運用 (投資信託=NISA積立中) 三井住友TAM-日本株式インデックスe 三井住友TAM-SMTダウ・ジョーンズインデックス・オープン 三井住友TAM-外国株式インデックスe 三菱UFJ国際-eMAXIS先進国リートインデックス 三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス 今年からNISAを活用し始めました。毎月8万円+α(余剰資金)を積み立てています。 含み益も夏頃にはマイナスに転じ、含み損で売るに売れない状況です。 (米国ETF) Vanguard Total World Stock(NYSEARCA:VT) Vanguard Emerging Markets Stock Index Fd(NYSEARCA:VWO) Vanguard Total Stock Market ETF(NYSEARCA:VTI) Vanguard FTSE Europe ETF(NYSEARCA:VGK) Vanguard FTSE Pacific ETF(NYSEARCA:VPL) iShares MSCI Frontier 100 ETF(NYSEARCA:FM) 既存の運用資産を少しずつ、振り替えています。 追加投資の都度、リスクパリティ(リスク均等)な構成比率になるように投資しています。 見ての通り投信、ETFともに世界の経済成長に賭けるロングオンリーの運用です。 チャイナショックでの世界的な株価下落で大きな含み損を経験し、 先物のショートまたはインバースETFによる下落ヘッジを組み込む必要性を感じています。 ■債券 個人向け国債 変動10年 ATM時間外手数料だけを目的にして購入しました。5万円です。 10年間手を付けられないというのも、浪費しないってことでは悪くないかもしれません。 ※ 意志が弱いので定期預金をすぐ解約してしまうタイプなので・・・ ■FX TRY/JPY ZAR/JPY 毎週買っていたtotoBIGの代わりに毎月3,000円(4週✕800円)ずつ追加していっています。 totoBIG買って0円にするくらいなら、高金利通貨でハイリスク投資したほうが良いのでは?と考えて始め...

VTI,INDAを追加購入

いつものアルゴリズムで買い注文。 Vanguard Total Stock Market ETF(NYSEARCA:VTI) Ishares MSCI India ETF(BATS:INDA) 日本株式もちょっと考えてみようかと「 イザナミ 」トライアルしてみてます。 結構面白い。

VT,VWO,VTI,VGK,INDAを買いました。

先週から米国の金利上昇期待から株価が急落したので、買いを入れました。 VPLも投資対象ですが、高値続きの日本株の比率が高いので、今週は下がらなかったようですね。 Vanguard Total World Stock(NYSEARCA:VT) Vanguard Emerging Markets Stock Index Fd(NYSEARCA:VWO) Vanguard Total Stock Market ETF(NYSEARCA:VTI) Vanguard FTSE Europe ETF(NYSEARCA:VGK) Ishares MSCI India ETF(BATS:INDA) 米国の金利上昇局面でどうなるか、ですね。

米国不動産ETF(VNQ)を買いました。

『(追記あり)2015年の投資戦略』 に 下落幅が過去50週の標準偏差の1.28倍を超えた場合に買うことにしました。簡単にいえば、『極端に下げたら買い』を繰り返すロジックです。 と書きましたが、先週はVanguard REIT Index Fund(NYSEARCA:VNQ)がこのロジックで買いサインが出たため、購入しました。利上げに向かう米国の不動産関連銘柄なんて買っていいのだろうか??と不安になりながらも、しぶしぶ注文を入れました。 数年後に儲かれば良いけど。。。

(追記あり)2015年の投資戦略

■基本的な考え方 毎年の投資の原資を(1)その年の追加投資分、(2)それまでに投資してきた既存投資分に分け、それぞれを(a)経済成熟度(先進国、新興国)✕(b)アセットクラス(株式、債券、リート=不動産)の組合せのどこに配分するか、を考えていくことにしています。 ■2015年の投資計画 (1)追加投資分 追加投資分は、85%を先進国株式、10%を新興国株式、5%を先進国リートに投資することにしました。 先進国株式の85%のうち、約59%(50%)が先進国全体、29%(25%)が米国、12%(10%)が日本という比率にしました。1月、2月は日本と米国が逆の比率で投資しましたが、3月からはこの比率で積み立てていこうと思います。 ※()内は全体に対する比率 2015年分のNISA口座を開設したのでNISA口座に投信で積み立てていきます。NISA口座は投資額が100万円までなので、積立にはちょうど良いと考えています。 あと、今年から三越伊勢丹の積み立てを始めました。毎月10,000円で12ヶ月後の満期になると130,000円分の買い物が出来ます。来年から洋服に使うお金は全てここから出す予定です。投資ではないかもしれませんが、積み立てつながりということで。 (2)既存投資分 2014年までの既存投資分は、追加投資分とは異なり、全体を米国上場のETFで運用することにしました。ETFの特定銘柄について週次リターン(収益率)をプログラムで監視し、下落幅が過去50週の標準偏差の1.28倍を超えた場合に買うことにしました。簡単にいえば、『極端に下げたら買い』を繰り返すロジックです。 投資対象は、先進国株式、新興国株式、米国ハイイールド債券、先進国リートを考えています。 先進国株式は、VTで全体をカバーし、VTIで米国、VGKで欧州を個別に監視し、それぞれ投資比率を少し高めようと考えています。日本株式をどう考えるか迷いましたが、VTに組み入れられた分だけで良いかな、という判断です。 新興国株式は、新興国全体をエマージング・マーケットとフロンティア・マーケットに分け、それぞれVWOとFMを監視します。さらにRSXでロシアの比率を増やそうと考えています。ロシアは最近下落が目立っており、安いですからね。 米国ハイイールド債券は、JNKでカバー...

システムトレード環境の構築状況と今後の取り組み

何度か書いてきたように最近プラグラムに従って取引するパターン(システム?)トレードを行っています。 次のプログラムを考えていく上で、現在運用中のものをメモしておきます。 【構築状況】 ■FX(MetaTrader 4) (1)単純なテクニカル分析のやつ  1時間足,4時間足:順張り  15分足:逆張り (2)通貨の強弱を使ったやつ  1時間足,4時間足:順張り  15分足:逆張り ■日本株(Python2.7.x+SQLite3 on さくらVPS) (1)ETFのトレンド・アロケーション的なやつ  日足(短・中・長期):順張り (2)JPX日経インデックス400構成銘柄対象のやつ  日足(中・長期):順張り  日足(短期):逆張り (3)ETF除く全銘柄対象のやつ  日足(中・長期):順張り  日足(1日):逆張り これまで作ってきたロジックは、より長い期間のトレンドには従いつつ、短期的な逆行を拾っていく、押し目買い、戻り売りのロジックになります。一部のロジックには、証券アナリストの教科書に出てくるレベルの基礎的な統計学の概念を使っています。 基本的に各プログラムの中では、リスクの上限を決めて、リスクパリティ・ポートフォリオにしています。 ※基本的にこんな考えでやってます。 バンガード・トータル・ワールド・ストック・インデックスETF(VT)でリスクコントロールポートフォリオを作る。 http://mockuninvestment.blogspot.jp/2013/06/VT-ETF-RiskControlledPortfolio.html リスク寄与度を均一にする「リスク・パリティ・ポートフォリオ」 http://mockuninvestment.blogspot.jp/2013/09/blog-post.html 今のプログラムを改善するだけでは面白くないので、今後も新しいことに取り組んでいきます。 【今後の取り組み】 ■FX ・メタトレーダープラットフォームからの脱却  真偽の程は定かではないが、メタトレーダーを採用する業者が減っているとか、いないとか。いずれにしても一ソフトウェアベンダーに依存する環境での開発はリスクが高くなる。WebページのスクレイピングやFIXプロトコル...

移動平均(Moving Average)によるトレンド判定の整理

最近、国内株式の個別銘柄を機械的にトレードするプログラムを作り始めています。 いわゆるテクニカル分析によるパターントレードです。 今のところ、2つのプログラムを使って実運用しています。 1,ETFのトレンド判定に基づく動的なポートフォリオによる運用 2,JPX日経400のトレンドに対して、短期的に逆行している銘柄の逆張り運用 どちらもETF、個別銘柄自体、もしくはインデックスのトレンドを判定することが必要になります。 トレンド判定は、多くの方法があるかと思いますが、今回は移動平均を使ったトレンド判定のパターンを(今後のために)メモしておこうと思います。 (1)移動平均に対して直近終値が上にあるか下にあるか (2)長期移動平均に対して短期移動平均が上にあるか下にあるか (3)移動平均自体が過去の移動平均よりも上にあるか下にあるか (4)長期移動平均と短期移動平均の差が過去のそれよりも大きいか小さいか 書きながら思ったのは、自分が知っているテクニカル分析は大体2つに類型化できそうだということです。 a.ある時点で複数の指標がどういった位置関係にあるか⇒(1),(2) b.単一の指標が複数の時点でどういった位置関係にあるか⇒(3),(4) 他にもありそうだけど、今はまだわかりません。 ヒントを得るためにももっとインプットが必要なのかもしれません。 ちなみに今運用している1,ETF...は、(2)の考え方で判定していて、2,JPX400...は(1)の考え方で判定しています。 あとは、様々なテクニカル指標とa、bの分析を組み合わせてバックテストしていくしかないのかもしれません。 引き続き、少しずつ環境を整えていこうと思います。

2013年の振り返り

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あけましておめでとうございます。 遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。 2013年は、アベノミクスのり今日もありホクホク顔の方も多かったのではないでしょうか。 私も過去最高の利益を出しつつも、それを取り崩しながら楽しい一年を過ごすことが出来ました。 2013年は、生活にも変化のあった年でした。 <引っ越し> 6月末から都内に引っ越しました。 目黒の契約が満了したこともあり、実家に帰っていましたが、このたび東日本橋で一人暮らしを始めました。 通勤時間は約1/3になり、その分プログラミングやら投資の勉強やらに割く時間が増やせたのはよかったと思います。 一人暮らしをするにあたって、支出の見直しも同時に進めてきました。 <出納管理> 支出の見直しに向けて、まず始めたのが出納管理です。 日々の現金、月々のクレジットカードの利用金額を費目別に管理しました。 過去数ヶ月分のデータから各費目の予算を決めて、それを超えないよう努めました。 費目別に管理することで、費目ごとの無駄が見える化でき、次のアクションに移ることができます。 見えてきた無駄を改善するためにやったのが、自炊、電気の契約見直し、自宅でのアイロンでした。 <自炊> 自炊を始め、毎日弁当を持参する生活に変えました。 週末にまとめて料理をし、ジップロックコンテナに詰めて冷凍します。 毎日冷凍したまま持って行き、電子レンジで温めて食べてました。 外食ばかりの生活だと1日1000円では足らないところ、弁当にすれば十分です。 <電気契約の見直し> 東京電力には、ライフスタイルに合わせた契約プランが用意されています。 私の場合、夜9時までに帰ることは少ないため、「半日お得プラン」に変更しました。 夜間にまとめて家事をするため、その効果は大きいと思います。 <自宅アイロン> これまでシャツ類はクリーニングに出していました。 1着150円ほど、毎月の営業日が20日間として3,000円です。 これをゼロにすることができました。 投資関連では、FXシステムトレードの損失を個別株式、投信積立で補う形となりました。 <FXシステムトレード> 2013年は、MetaTrader...

リスク寄与度を均一にする「リスク・パリティ・ポートフォリオ」

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最近の状況ですが、横ばいが続いており、可もなく、不可もなくといった感じです。 債券価格が下がって、金利は上がる!なんて記事を何度も書いてきましたが、どうもそのような気配はありません。 でも、今のような低金利が続く状況をおかしいと思っていることに変わりはありません。 引き続き、債券ベア投信を買い続けていく所存です。 ----- さて、今日は、リスク・パリティ・ポートフォリオを考えてみようと思います。 ポートフォリオのリスクは、複数の資産がもつボラティリティ(標準偏差)とそれぞれの共分散と各資産の組入比率から算出されます。 このポートフォリオのリスクが最小になる構成比率で組み合わされたポートフォリオを「最小分散ポートフォリオ」と言います。 一方、「リスク・パリティ・ポートフォリオ」は、各資産のポートフォリオに対するリスク寄与度が均等になる構成比率で組み合わされたポートフォリオを刺します。 「リスク・パリティ・ポートフォリオ」については、こちらのブログで何度も説明されており、前から気になっていました。 Masaoの「ハーバード流投資術」-資産運用をアツくしよう! http://masaolog.com/ すごく簡単なレポートがありました。 An Introduction to Risk Parity - Hossein Kazemi http://people.umass.edu/~kazemi/An%20Introduction%20to%20Risk%20Parity.pdf レポートでは、 資産Aのリスク寄与度 を算出するには、以下の式で、ということです。 資産Aの組入比率 × [{(資産Aの組入比率 × 資産Aの標準偏差の2乗) + (資産Bの組み入れ比率 × 資産Aと資産Bの共分散)} ÷ ポートフォリオの標準偏差] 資産Bについてもリスク寄与度を算出し、それぞれのリスク寄与度が均等になった組入比率で作成したポートフォリオが「リスク・パリティ・ポートフォリオ」となります。 レポートでは、「Barclay Capital Global Bond Index」と「MSCI World Equity Index」を使った「リスク・パリティ・ポートフォリオ」を例として出しています。 このレポートの結...

純金上場投信(現物国内保管型)(1540)を売却しました。

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本日、純金ETFを売却しました。 シリアの情勢が変化し、米国の株価が上昇基調に戻り始める中、金価格がさえません。 コモディティについては、WTI原油ETF(1671)、国際のe-コモディティを残しています。 もし何かあれば、これらの銘柄でカバーすることになります。 ↓↓投資に役立つブログランキングはこちら↓↓

チムニー(3178)から株主優待券を頂きました。

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はなの舞、さかなや道場を運営するチムニー(3178)から株主優待券が届きました。 1枚500円の優待券が10枚つづりで、5000円分の優待です。 本日の終値で10%を超える高利回りを実現しています。 なんとランチメニューでも使えるという大サービスぶりです。 配当利回りも2%あり、不安になるほどの株主還元銘柄といえます。 忙しくて自炊するのが面倒になったときに使おうと思います。 ↓↓投資に役立つブログランキングはこちら↓↓

米国10年債利回り2.99%に上昇

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本日9:20頃、BloombergのWebサイトで確認した際に、米国10年債利回りが2.99%となっていました。 米の量的緩和策の縮小観測から債券が売られたようです。 私が債券ベア投信を買い始め、金利をウォッチし始めて以来の最高値です。 (見逃している可能性もありますが。。。) 8/19に以下の記事を書いているので、約2週間で0.1%ほど上昇したことになります。 米国10年債利回り2.88%に上昇 すぐに3.5%を目指すような本格的な上昇はないと思いますが、緩和策の縮小が明示されれば、一時的な乱高下の後、緩やかな上昇につながっていくと考えています。 米国債については、引き続き"売り"のスタンスです。 日本については、まさに今、消費税の税率、増税方法が議論されています。 国債価格(金利)の安定のためには、増税に踏み切り、政府支出を増税前の水準以下に抑えることが必要なはずです。 ただ増税に伴う増収分を狙って、"族議員"、"バラマキ"の復活を懸念する声も出始めました。 許されるなら、国債価格の安定からは程遠い状況と言わざるを得ません。 このような状況では、日本の債券も"長期的に売り"の姿勢を崩すわけにはいかないでしょう。 対応としては、日本債券ベア投信、もしくは物価連動債に投資する投信を買うくらいでしょうか。 (物価連動債は、個人が直接購入できないらしいので。) -------- それにしても、最近は"債券売り!!"しか書いていませんね。。。 何度でも書きますが、米国10年債利回りが3.5%を超えたらゼロ・クーポン債を買いますよ! ↓↓投資に役立つブログランキングはこちら↓↓

2013年8月末のポートフォリオ

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■ポートフォリオ基準価額 7月末:11,488円/10,000口 ↓ 8月末:11,531円/10,000口 2013年の年始の投資額を1口=1円としたときの基準価額の推移は上記のような結果となりました。 ここ2ヶ月ほど横ばいの状況が続いています。 ■直近リターン 1ヶ月:0.37% 6ヶ月:9.74% 1年:15.31% 設定来:15.31% 年始からの運用益はなんとかプラスです。 8月中の日経平均のパフォーマンスマイナス2.04%は上回ることができました。 ■資産別構成比率 株式:69.04% ⇒ 71.91% 債券:1.88% ⇒ 2.61% REIT:0.00% ⇒ 0.00% コモディティ:1.08% ⇒ 2.73% FX:3.31% ⇒ 5.23% 現預金:24.69% ⇒ 17.52% 大きく変わった点は、①金利上昇に向けた債券ベア投信への追加投資、②シリア情勢の不安定化を意識した金ETF、原油ETFの追加、③自動売買への割り当て追加です。 また、株式投信、コモディティ投信の積立も再開しましたので、その影響もあります。 ■地域別構成比率 日本:21.08% ⇒ 22.78% 先進国:26.66% ⇒ 27.97% 新興国:23.19% ⇒ 23.76% その他:29.08% ⇒ 25.48% 上記の資産別構成比率でも挙げた通り、いくつか変動がありますが、5%を超えるような変動はありませんでした。 ■地域別+資産別構成比率 日本株式:20.41% ⇒ 21.89% 日本債券:0.67% ⇒ 0.90% 日本REIT:0.00% ⇒ 0.00% 先進国株式:25.44% ⇒ 26.26% 先進国債券:1.21% ⇒ 1.71% 先進国REIT:0.00% ⇒ 0.00% 新興国株式:23.19% ⇒ 23.76% 新興国債券:0.00% ⇒ 0.00% コモディティ:1.08% ⇒ 2.73% FX:3.31% ⇒ 5.23% 現預金:24.69% ⇒ 17.52% 日本株式、日本債券(ベア)、先進国株式、先進国債券(ベア)、新興国株式は、投信積立での増加、コモディティは投信積立とE...

純金上場信託(現物国内保管型)(1540)、WTI原油価格連動型上場投信(1671)をわずかに追加

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いよいよ米国がシリア紛争に参戦か? ということで、有事の金、原油に連動するETFのウォッチを開始しています。 値動きを追うためにわずかながらポートフォリオに追加しました。 シリアに対する攻撃はかなり限定的になるとの見方もあり、大きく動くかわかりません。 コモディティという大きな資産クラスとしては、以下の投信を保有しています。 国際-国際のe-コモディティ 基準価額の動きを見てみると、底値付近でのレンジ相場を脱しようか、というところでしょうか。 むしろ円安による上昇ととらえた方が自然かもしれませんが。 どの銘柄も大きく動くようであれば、随時ポジションを変更していきます。 ↓↓投資に役立つブログランキングはこちら↓↓

米国10年債利回り2.88%に上昇

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ニュースになってますね。 米10年債利回りが2年ぶり高水準、緩和縮小めぐる思惑で http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTJE97I01H20130819 米国債利回り | 米国債券の利率/FOMC金利 - Bloomberg http://www.bloomberg.co.jp/markets/rates_us.html FRBの出口戦略=緩和縮小が現実味を帯びてきたのか、じわじわと利回りが上昇してきました。 記事にも書かれている通り、市場が今後の金利上昇を意識し始めた結果でしょう。 ここからFRBがどのようなメッセージを発するか注視する必要があります。 これまでの発言を見る限り、9月の縮小はまだ早いような気がします。 緩和政策の継続が確認された時点で、一時的な金利の低下つながると思っています。 それでも株価は、史上最高値を目指す動きではなく、横ばい~緩やかな上昇くらいでしょうか。 もし債券の売りを仕掛けるなら、この緩和政策の継続が確認された時点となりそうです。 再度緩和縮小が現実味を帯びてくるころに利益が出てくるはずです。 米国の緩和政策は、一歩先に縮小の議論になりましたが、日本は出口までまだまだといった印象ですね。 成長戦略が具体化されて法案が通り始めると動き出すかもしれませんが。。。 とりあえず今は様子見です。 ↓↓投資に役立つブログはこちら↓↓

日本株個別銘柄の決算発表がありました。(2398、3360、2374、3178)

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日本株個別銘柄の保有銘柄のニュースが発表されました。 ロイターでは記事を見つけられなかったので、証券会社のサイト等でご覧ください。 8/5 ツクイ<2398.T>:14年3月期第1四半期単体、当期3.9 %減(5.96億円)、14年3月期予想0.8%増(23.3億円) シップHD<3360.T>:14年3月期第1四半期連結、当期25.7%減(15.97億円)、14年3月期予想横ばい(86億円) 8/7 セントケアHD<2374.T>:14年3月期第1四半期連結、当期4.8%減(2.06億円)、14年3月期予想23.4%増(9.01億円) チムニー<3178.T>:13年12月期中間単体、当期利益(7.26億円)、13年12月期予想利益20.8%増(15.26億円) チムニーはまだ再上場して日が浅いので、どうなるかわかりません。 それにしても介護業界の減速感がものすごい出てますね。 短期的なものだとは思いますが、油断はできません。 評価損益はプラスのままですので、しばらくは保有を継続します。 ↓↓投資に役立つブログランキングはこちら↓↓